まず客を捜します。カード会社などに知り合いがいれば、顧客リストを手に入れて調べるのも良いでしょう。この時にチェックすべきは
1、借りてる年数、これは長い間借りてる人がいいです。滞納なしで、利息だけ返してる人が最高です。
2、借りている金融機関の利息
利息が1割5部以下のところはダメ。だから銀行はダメですね。
3、滞納してないか。
滞納している人には”遅延損害金”がつくのでダメ。 無理というわけじゃないですがオイシクはないです。
4、借りている金融機関のグレード
ほどほどに有名なところがベスト。怖そうなところはやめといたほうが無難です。
5、返済方法
銀行振込が1番好ましいです。
まあ、2番以外は、ちょっと条件が悪くてもOKですけど、お金を借りている人なんてたくさんいますから、その気になって探せばいくらでもいます。
カード会社に知り合いがいないけど役所にはいるという人は、保険料とかの滞納者のリストを見せてもらいましょう。そのような人は大抵の人が借金してます。
お客がさがせたら交渉です。交渉に入るまでに合法的に減らせる額がどのくらいあるかを、計算しましょう。
利息制限法で計算し直します。 長い間借りてる人であれば、もうすでに借金がなくなっているという人もいますので、そういった人から交渉します。「このぐらいまで減らしてやるから、このぐらい払え」というわけです。
その時、契約書を作りましょう。この契約自体は合法なので契約書を作っても問題ないです。ついでに、代金に対する担保をとっておくとなお良いです。 交渉が成立したら借金を減らしてあげます。
金融機関に「利息制限法により借金が法律的にここまで減るので、それを認めてほしい」といった内容の内容証明郵便を出します。この時法律用語で武装するのが良いでしょう。それでダメだったら調停をします。
裁判まではいかないように。お金もかかりますし、ボロが出ます。
これでおわりです。
条件にもよりますが、1人当たり数十万は稼げます。うまくいった場合は桁が一桁あがることもあります。非常に簡単でオイしく、かつ合法的です。ただしカード会社から情報をもらったりするのは違法です。
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