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格安防犯スプレー等の作り方 

一度くらいは料理などに使う「酢」のすっぱい臭いを嗅いだことがあると思います。

あの臭いは「酢酸」という成分の臭いなのですが食用に使う酢には、この酢酸は4から5%程度しか含まれていません。

逆に言えばこの酢酸はほんの数%でもあれだけの臭いを出すのです。ところがこの酢酸成分が「95%以上」という薬品が市販されているのです。

しかも薬局ではなく少し大きなカメラ店で購入できるのです。なぜ「カメラ店」かと言うと写真のフィルムを現像する場合に現像を終了させて薬品の劣化を防ぐためにこの酢酸を使用するのです。

したがって、カメラ店に行き現像液などの薬品を売っているコーナーで「酢酸」または「停止液」という名前でこの高濃度の酢酸を購入できるのです。

とにかく酢酸が数%しか含まれていないお酢でもあれだけの臭いがしますから、95%以上ともなると言葉では言い表せないほどの強烈な臭いどころか直接吸い込むとしばらく咳が止まらずまた目も開けられなくなり涙が止まらない状態になります。

現在、トウガラシのエキスなどを主成分として「防犯スプレー」・「催涙スプレー」が小型で安いものだと5千円前後で購入できますが、酢酸は1リットルでも2千円前後と価格が安く、しかも効果はこれら防犯スプレーと変わらないか、逆にそれ以上の効果があります。

と言うのも防犯スプレーは自己を防衛する以外にも「犯人逮捕」という
目的も持っているために出来るだけ長く効果が持続する必要があります。

そのためトウガラシのエキスのように揮発(蒸発)しにくいものが使用されているのです 。しかし、これは確かに「相手に命中すれば」相当の効果がありますが、逆に命中しないと残念ながら空気中に成分が回りませんので期待するほどの効果がないのです。

ところが酢酸は常温でも揮発しますので「効果の持続」という点では防犯スプレーには劣りますが、ほんの少しまいただけでもすぐ臭いが充満するのです。

つまり、直接相手に当たらなくても強烈な臭いが広がるので最高の効果が得られますし、防犯スプレーほど命中させる必要がないのです。
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